一般財団法人福岡県退職教職員協会のSDGsに対する取組について

2022年9月14日

埼玉県サステナビリティボンド(埼玉県ESG債)への投資について

 一般財団法人福岡県退職教職員協会(理事長:本村隆幸、以下「当法人」という)は、このたび、埼玉県が発行するサステナビリティボンド(「埼玉県ESG債」、以下「本債券」という)に投資したことをお知らせします。


 サステナビリティボンドは、調達資金の使途が、環境問題の解決を目指すグリーンプロジェクト、社会課題の解決を目指すソーシャルプロジェクトの双方に充てられる債券です。


 本債券は、国際資本市場協会(International Capital Market Association:ICMA)が定義する「サステナビリティボンド」の特性に従った債券である旨、第三者機関からセカンド・パーティー・オピニオンを取得しています(セカンド・パーティー・オピニオン発行者:株式会社日本格付研究所(JCR))。


 本債券発行による調達資金は、グリーンプロジェクトとして、治水・治山対策の推進、みどりの保全と創出、林業の生産性向上と県産木材の利用拡大や、ソーシャルプロジェクトとして、大地震に備えたまちづくり、児童虐待防止・社会的養育の支援、多様なニーズに対応した教育の推進等に関連した事業に充当される予定です。


 令和4年8月、本債券を発行するための枠組みである「埼玉県サステナビリティファイナンス・フレームワーク」について、対象事業は「グリーンボンド原則」及び「ソーシャルボンド原則」のカテゴリーに該当することがJCRにより確認されています。


 当法人は、本債券をはじめとしたESG債への投資を継続的に実施することで、今後も持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進して参ります。


< 本債券の概要 >

銘 柄 埼玉県第1回公募公債(サステナビリティボンド・10年)
年 限 10年(満期一括償還)
発行額 150億円
発行日 2022年9月20日
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